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週刊ファミ通(2015年4月2日発売号)で『カオスチャイルド』の記事を書きました

By asabat, 2015/04/03

久々に週刊ファミ通の誌面記事を書きました。
志倉千代丸さんの”千代丸スタジオ”特集コーナーの中にある『カオスチャイルド』の紹介と、
インプレッション記事を書かせていただきました。徳島県からデザインと原稿と写真を送ってできた、インターネットの恩恵を十分に受けた記事となっております。

記事内の女神・有村雛絵ちゃんの画像はおれが全部撮りました。つまり、おれの有村雛絵ちゃんであることをここで宣言しておきます。

▲マジやべえ女神。

▲マジやべえ女神。

このブログで以前書いた、推敲も何もしていないインプレッション(『ネタバレはしないけれども神ゲーだったことは伝えたい『カオスチャイルド』』)とはいろいろと違いますので、読んでいただけると嬉しいです。

(2015.4/06追記)『カオスチャイルド』プレイインプレッションがファミ通.comに掲載されました。ファミ通本誌のものをノーカットで掲載していただいております。

アドベンチャーゲーム、特にコンシューマーのものは、アホほど限定版を買って、アホほど遊ぶおれですが、この『カオスチャイルド』はここ数年のアドベンチャーゲームの中でぶっちぎりの作品でした。
誌面にも書いたように、2014年も100本以上のゲームを遊んで、そのうち9割くらいが全く担当したタイトルと関係なかったりするんですが、面白い作品にもいろいろと出会いました。『ドラゴンエイジ:インクイジション』、『Sunset Overdrive 』、『A列車で行こう3D』、神でした。
そして、『カオスチャイルド』はそんな神ゲーと肩を並べるゲームかつ、最も衝撃を受けたゲームでした。アドベンチャーゲームの評価をするときに、ゲーム性の話になったりしますけれど、そんなものがどうでもよくなるくらい、ただただ面白い物語でした。(インターフェイスも科学アドベンチャーシリーズ過去最高と言えるクオリティでした。)

現在、各ハードで体験版が配信されていますが、これは本当に、物語のほんの一部で、体験版を遊んで「向いていない」と決めつけるにはあまりにも勿体ない作品です。これもファミ通に書きましたが、『カオスチャイルド』の8割の物語を体験しても、残りの2割にも、この作品の魅力を半分も体験したことになりません。もうね、なにがなんでも、最後のエンディングまで遊んでほしいと思います。

XboxOne版で既に遊んでいるおれですが、有村雛絵ちゃんの描き下ろしグッズがどこかの店舗購入特典になるというのなら、買わざるを得ない、ということで、発売日を待ち遠しく感じております。世莉架と雛絵ちゃんのグッズを鑑賞用、保存用、もしもの時用と3つずつ、合計6本は買いたいところです。

今月はほかにもアドベンチャーゲーム関連の記事が、もぞもぞとwebメディアのほうに掲載される予定です。このブログと違い、編集さんの丁寧な直しやチェックも入っておりますので、安心してお読みください。