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ファミ通.comで『白衣性愛情依存症』の連載が始まりました

By asabat, 2015/04/08

ファミ通.comで『白衣性愛情依存症』の連載記事を書かせていただくことになりました。
まずは、第一回の記事が掲載されましたので、『白愛』なら当然チェックしていますという方はもちろん、『白衣性愛情依存症』ってなんだという人は是非ともお読みください。

『白衣性愛情依存症』【キラ☆ふわ世界の歩き方】連載企画第1回:発売前の予習はファミ通.comにお任せ!(ファミ通.com)

記事のほうにも書きましたが、工画堂スタジオのゲームというのはおれの中で、チェーン店では出せない味を提供してくれる老舗のレストランのようなイメージなんです。操業100周年を迎える会社で、おれが知る限りの短い間の歴史ですら、丁寧に作られ、印象深い作品が数多くあります。

『白愛』の魅力は、いろいろなメディアで、既にたくさん報じられています。
ファミ通.comで書かせてもらう連載記事では、そういった魅力とあわせて、工画堂スタジオという作り手側から感じる安心感を少しでもお伝えできればと思います。こんな人たちが作っているなら、信頼できるに違いないとおれが感じるように、読者の方が少しでも興味を持ってくれると嬉しいです。

記事に書いたように、今の段階では、まだ本編がどういうお話になっているか全くわかりません。
それでも記事を書きたいと思えるのは、間違いなく、何か訴えてくるところのあるゲームだろうと確信しているからです。

アドベンチャーゲームの評価は、シナリオが好みかどうかによるというのはもっともですが、
前作『白恋』は、ガールズラブというジャンルに疎かったおれを、ぐっと引き付けてくれるものが、たくさん詰まっていました。物語はもちろん、キャラクターや世界観、インターフェイスや操作のレスポンスまで、全てが丁寧で、遊びなれた「アドベンチャーゲーム」という枠の中ながら、その高い完成度に感動させられました。

このゲームを作った人たちに会ってみたいというところから始まった企画は、気づいたらファンブック『白衣性恋愛症候群 ホワイト・マテリアル』にまで膨らみ、執筆までさせていただくことになりました。

実際にお会いしてみると、自分たちの作品をファン目線のように愛している、素晴らしい方々でした。
ファンの目線になることもできる方々だからこそ、この作品や、面白いプロモーションが生まれたんです。

今作もきっと、いろいろな驚きや、感動が待っていると思います。既に始まっているプロモーション企画もユニークなものばかりです。(気になる方は公式サイトをチェックしてください。)

興味アリという方は、『白衣性恋愛症候群RE:Therapy』をまず遊んでみてください。
PSstoreのダウンロード版はPSPでも、PSvitaでも遊ぶことができます。ガールズラブ、つまり、女の子同士の友情や恋愛の中でこそ輝く、暖かな心のやりとりや、切なくなるような情のかけひきは、未体験の人にこそ、是非とも触れてもらいたいと思います。

ファミ通.comでの連載は、全三回を予定しています。
短い間ですが、よろしくお願いいたします。