▲道後温泉は蜷川実花さんとのコラボ中。前に来たのが子供の頃とかそういうレベルで、なにひとつ覚えていなかったので新鮮でした。

【愛媛県】道後温泉、はるか、塩せんべい

By asabat, 2015/05/20

日曜に出張で愛媛県に行くことになったので、土曜入りして、少し観光を楽しんできました。
愛媛県・松山は、徳島県から高速道路をすっ飛ばすこと2時間半。四国の中で一番栄えている街であることは、まず間違いないんですが、神戸、大阪のほうが近いこともあって、こういう機会でもない限りあまり行きません。(時間だけでいうなら、東京に飛行機で行くほうが近いんです。)

まず向かったのは道後温泉。

▲道後温泉は蜷川実花さんとのコラボ中。前に来たのが子供の頃とかそういうレベルで、なにひとつ覚えていなかったので新鮮でした。

▲道後温泉は蜷川実花さんとのコラボ中。前に来たのが子供の頃とかそういうレベルで、なにひとつ覚えていなかったので新鮮でした。

道後温泉に来るのはたぶん、子供の頃以来。子供の頃に来たという話は聞いたことがあるものの、なにひとつ覚えていないので、全てが新鮮でした。
温泉にも入ったのですが、土曜ということで、休憩室付きのプランは1時間待ち。
待てばなんとかなりそうだったのですが、いろいろと見てみたいというのもあって、待ち時間なしの大部屋の休憩室付きプランがついたもので入湯しました。
大風呂にさっとつかって(あくまで歴史を楽しむものなので、長居は難しそうです)、道後温泉の簡単な案内を受けました。1250円のプランなら、この案内もセットになっているのでお得、とのことです。
温泉施設ということで、当然館内は写真NGでした。

建物を見るだけでも、行く価値は十分にあると思います。

道後温泉を楽しんだあとは、道後の商店街へ。
その土地のものを食べ歩くのが、旅の楽しみです。

▲このグラフィックが、蜷川実花さんのデザインとのこと。今後もコラボは広がっていくそうです。

▲このグラフィックが、蜷川実花さんのデザインとのこと。今後もコラボは広がっていくそうです。

その商店街の端にあった、みかん製品の専門店、10 FACTORYのみかんジュース”はるか”が異様な美味しさでびっくり。

▲10 FACTORYさんのはるか。完全に神でした。無限に飲みたい!

▲10 FACTORYさんのはるか。完全に神でした。無限に飲みたい!

カフェの見た目が今風だったもので、観光客や若い子向けの店なのかなと思っていたら、この旅行で一番感動するくらいうまいみかんジュースで目からうろこ。これで500円とか、そこらへんのフルーツジュース屋はマジで一体なんだったのというレベル。1000円でも飲みたいくらいウマい。

▲お店の中には、みかん製品が今風に陳列されていました。

▲お店の中には、みかん製品が今風に陳列されていました。ジャムやジュース、ドライフルーツなどが売られています。

みかんを冷蔵庫から取り出して、皮をむいて、ジューサーにかけて、みかん氷の入ったカップに丁寧に注いでくれるんですが、みかんジュースの神でした。はるか、すげえ!
これはマジ絶対飲んだほうがいい。

▲みかんジュースは、品種から選べます。

▲みかんジュースは、品種から選べます。

食べ歩きながら、商店街を歩いていると、
なんだか気になるお店を発見しました。

▲なんだか気になるお店を発見。

▲歴史ありげな門構えです。

このお店は、煎餅一筋、歴史ある道後の名店・玉泉堂本舗さんとのこと。

▲店内には、商品がひっそりと置かれています。

▲店内には、商品がひっそりと置かれています。

販売している商品は、塩せんべいの「玉泉堂潮」と、丸い形の「温泉煎餅」の2つのみ。
しかも、「温泉煎餅」については、予約のみの販売。
限定ものには弱い33歳です。

そんなわけで、今回は、

▲塩せんべいの玉泉堂湖のパッケージ。

▲塩せんべいの玉泉堂潮のパッケージ。

塩せんべいの、「玉泉堂潮」を買いました。
お値段1000円。店構えから、とんでもない値段かとびびっていたのですが、そんなことはありませんでした。

▲商店街の中で凄まじい風格を放つ、玉泉堂本舗のおせんべいも買えました。

▲中身はこんなカンジです。

▲買ったのは「玉泉堂潮」という塩せんべいです。

▲ほんのり甘く、軽やかな食感。これも完全に神ですね。食べやすくて、一瞬で全部なくなりました。

次回は、「温泉煎餅」を予約して買いに行きたい!
日曜日が定休日だそうなので、土曜日を狙いたいと思います。

▲お土産物屋にあるみかんゼリーも食べました。個人的にはせとかが好み。想像以上にずっしりとしたゼリーでした。

▲お土産物屋にあるみかんゼリーも食べました。個人的にはせとかが好み。想像以上にずっしりとしたゼリーでした。

滞在時間3時間くらいで、道後から松山の市街地へ。
車で10分弱くらい、アクセスが素晴らしい!

夜は、愛媛にいくといつも行く、中華料理屋の長城さんへ。

▲必ず頼む天津飯。

▲必ず頼む天津飯。

▲ほぼ頼む冷麺。

▲ほぼ頼む冷麺。

▲野菜が美味しい酢豚。

▲野菜が美味しい酢豚。

適当に頼んでいたら、甘酸っぱいもの尽くしになってしまったので、次回の反省材料にしようと思います。

▲締めは杏仁豆腐。仄かなメロン風味でした。

▲締めは杏仁豆腐。仄かなメロン風味でした。

完全にやりきって大満足。
旅は少しだけ、次の日に続きます。