▲鯛の塩ラーメン。パリパリの鯛の皮が乗っています。

【徳島】堂の浦、鯛の塩ラーメン&リゾット

By asabat, 2015/05/26

鯛の塩ラーメンで有名な堂の浦に行ってきました。
徳島駅前店は昼から、秋田町店は夜中の24時からということで、今回は徳島駅前店のほうに行きました。

昨日から意識の高いブロガーを目指しているので、ラーメンってどうなのよと思われるかもしれませんが、ここのラーメンは小ぶりな器にオリジナリティあふれる鯛だしラーメン。完全に意識が高いラーメン屋なので、意識の高さを表すポイント10くらい加算をお願いいたします。と、いうか、徳島に意識の高そうな夜ご飯が食べられる店は少なく、20時を過ぎたらもうファーストフードかジャンクか飲み屋か、ゆめタウンの飲食店か、みたいな状態になるんです。

県外の人が、うまいうまいと大絶賛しているのをよく聞いていて、行こう行こうと思っていながら1年くらいが経過していたところ、車の運転中に『ロマンシング サ・ガ』のごとき閃きが降りてきて、今日こそ鯛の塩ラーメンだとあいなりました。

さて、このお店、徳島のラーメン屋にしては珍しく、徳島ラーメン的なものはありません。
徳島で、徳島ラーメンじゃない(美味しい)お店を探すことがどれほど難しいことか!(しかし徳島県民は他の味に餓えているようで、ラーメンフェア的なものがあると、徳島ラーメンに並ぶ人は少数です。)

美味いと評判の鯛の塩ラーメンに、雲丹ラーメンを注文。雲丹ラーメンは商品名が違った気がしますが、忘れました。飯ブロガーとして生きていくのは非常に難しそうです。

▲鯛の塩ラーメン。パリパリの鯛の皮が乗っています。

▲鯛の塩ラーメン。パリパリの鯛の皮?が乗っています。

▲クリーミーな雲丹ラーメン。生卵がのっています。

▲クリーミーな雲丹ラーメン。生卵がのっています。

画像、暗っ。

雲丹は好きだけど、生卵は状況によっては苦手という好き嫌いの権化であるおれは、鯛の塩ラーメンを食べました。雲丹ラーメンも美味ッ!とのことです!
味はさっぱりとした塩味、細麺との相性がたまらなく良いです。上に乗っている鯛の皮らしきもののパリパリした揚げ物は、魚臭さもなく、スナック的な美味しさでした。

そして、ただラーメンを食べただけでは終わらないのが、この店の凄いところ。

麺を食べ終えたあとに、古代米に粉チーズがかかったものを注文してぶっこみます。ぶっこむが意識の低い表現と怒られそうですが、ぶっこむんです。

▲食べ終わったスープに、チーズがけ古代米を……

▲食べ終わったスープに、チーズがけ古代米を……

▲残ったスープに米をぶっこんでリゾットの完成。神です、これ。

▲残ったスープに米をぶっこんでリゾットの完成。神です、これ。

このリゾット、ヤバい。
天下一品のラーメンが本体ではなく、残ったスープに米を入れた天下一品雑炊(勝手に命名)が本体であるように、このリゾットだけ食べに来るのもやぶさかではない勢いです。ラーメンももちろん、美味しいんですけれども。

また近々再訪したいと思います。次は夜中に秋田町店に行って、とりかえしのつかないカロリーを摂取する予定です。