『討鬼伝・極』はじめました

By asabat, 2014/09/01

『討鬼伝・極』を始めました。
いわゆる狩りゲーというやつですね。ところで、狩りゲーってのは、共闘できるものかつ、プレイヤーキャラクターのレベルアップがなく、ステータスは武器防具依存ということでいいんでしょうか。よくわからないまま使っております。

この『討鬼伝・極』の前作は買ったものの、2時間くらいしか遊ばなかった僕ですが、今回は超・楽しめています。最初から比べると完全に別ゲーで、もうなんというか潔いくらいに『モンスターハンター』な要素が満載。他の狩りゲーも、もっと大胆にパク……、ではなくオマージュしてくれればと、個人的には思う次第です。無双的なもののシステムが、BASARA的なものに訴えられていて、カプコンの株価が下がったりして多少ポルナレフ状態な昨今ですが、このゲームのパク……、いやオマージュ感もなかなか熱いです。

凄く強引におれのプレイ感覚を説明すると、

『モンスターハンター』は、武器の個性が強く、アクションは洗練されたものが多いものの、少なめに厳選されている。そこに、多彩なモンスターのいろいろな動きがあわさることで、奥深い狩りを楽しめる。

『討鬼伝・極』は、武器の個性が強く、アクションもバリエーション豊か。モンスターの動きは『モンスターハンター』ほどではないけれど、武器固有の”必殺技”と、魔法的な”ミタマ”というシステムで、爽快感と面白さを出している。

といったカンジでごさいます。『討鬼伝・極』はかなり直球のパクリを見せてくれるんですが、プレイヤー自身のうまさを磨いていくという部分は残しつつも、ミタマや必殺技といった要素で、新しい面白さを盛り込んでくれています。”狩りゲー”、いろいろ遊んだ中では、この2作品がトップクラスに面白いと思います。

『モンスターハンター』≒『討鬼伝』>『怪獣バスターズ』>その他>オンラインマルチがアプデまで遊べなかった未完成ゲーム。
謎の記号と文字が書かれていますが、あくまで個人の感想です。『怪獣バスターズ』は惜しかったんだよないろんな意味で。あ、『地球防衛軍』は作品によっては面白いと思います。

 

そろそろPS4プレスカンファレンスの時間ですね。

『ロマサガ4』だの『エンドオブエタニティ2』だの、本当に来たらPS4もう一台買ってやるよ!と本気で思っております。

XboxOneは、あまりにも神ハードゆえに、ソフトとか関係ないんです。発売日に、本体の配信機能を使って、何かをブロードキャストしたいと思います。