▲業界最速クラスのビックバンアタックを持つフェンリル氏。飛び道具なのもかなりキテます。アーケードの世界なら即修正レベル。

【プレイレポート】PS4『聖闘士星矢ソルジャーズ・ソウル』、キャラランク第一弾

By asabat, 2015/10/06

PS4『聖闘士星矢ソルジャーズ・ソウル』を夜な夜な遊び続けるゲーム集団・ゴジラインにも、キャラクターの強弱を語る権利が多少は出てきたのではということで、キャラランクを作成してみました。そういえばおれ、かって月刊アルカディアという雑誌で結構な数の作品でキャラランクを書いていたんですが、わりと当たると評判でした。あれは実は、本に載る一ヶ月くらい前から仕込みをしていて、世間の評判が出る前に書いているので、外れると編集部内で「あれ、このキャラ強いって書いてましたよね」的な煽りが飛んでくるんですよ。

そんなおれと、格闘ゲームの世界では、高名な回転王、ナカジマが、知恵を出し合い、どこに需要があるか全くわからないキャラクターランクを作ってみました。

 

【PS4『聖闘士星矢ソルジャーズ・ソウル』、キャラランク第一弾Ver1.00】

SS:ミーノス、ハーデス、カミュ、神聖衣黄金聖闘士たち

S:フェンリル

===使用禁止でいいだろうという壁=
A:ヒルダ、アテナ、星矢(神聖衣)、一輝(神聖衣)、カノン、シド、瞬(神聖衣)

===越えられない壁=======
B:紫龍(神聖衣)、ハーゲン、サガ、ミーメ、ヒュプノス、アイオロス

C:ポセイドン、バド、アイオリア、魔鈴、クリシュナ、シャイナ、星矢、アイアコス


D:シュラ、ラダマンティス、シオン


以下略

最弱予想:ムウ

以下に、キャラクターをピックアップして、強さの理由について書いていきます。

【ミーノス】
リーチの長さと技の硬直が少ないジャンプ強を作った人はいますぐ反省文を公式サイトに出してほしい。
最低空ジャンプ強→最低空ジャンプ強が連続ガードなので、一度触ったらこれを連打して、ガーキャンするゲージがなければそのまま割れてコンボへ直行です、おめでとうございます。連続ガードだと知らない時代は、「シドでいけるわ」とかのたまっていたゴジラインですが、今や鉄板の禁止キャラクターになっています。

△超絶リーチの長いミーノスのジャンプ強。画面端でジャンプ強をガードすると、ゲージ消費行動意外では抜けられません。ミーノス側も回避にたいする対策があるので、ゲージを使ったとしても安心できないのが恐ろしいところ。

△超絶リーチの長いミーノスのジャンプ強。画面端でジャンプ強をガードすると、ゲージ消費行動意外では抜けられません。ミーノス側も回避行動への対策があるので、ゲージを使ったとしても安心できないのが恐ろしいところ。


【ハーデス】

弱、強攻撃のリーチが凄まじいので、こまめにゲージを溜めつつこの技で相手の動きを妨害しているだけで鬼のように強いです。想像がつかない人のためにいうと、発生の早い残影拳がチェーンコンボ始動技といったところです。弱弱弱弱弱弱→光弾→L2→R2があまりにも大ダメージ!なので、弱が当たるたびに光速ムーブやセブンセンシズ覚醒を誘えるのが強みですね。最大の欠点は、動きの幅が少なく、使っていて面白くないところ。
ただ勝ちたいという人にはおすすめですが、このキャラクターが出てきた瞬間、他の強キャラもOKという流れになり、地獄の強キャラ祭り対戦が勃発するので、使用は空気を読んでお願い致します。

△ゲームを間違えたんじゃないかと思うような突進力のある弱攻撃から、半分誓いダメージのお手軽コンボを持つハーデス。

△ゲームを間違えたんじゃないかと思うような突進力のある弱攻撃から、半分近いダメージのお手軽コンボを持つハーデス。


【カミュ】

弱・弱・弱の永久コンボがあまりにも強烈なキャラクターですね。
弱弱弱からダッシュや光弾を挟むとループするキャラクターはほかにもいるんですが、ノーゲージの簡易永久をもつキャラクターは、おれらの触った中ではカミュだけです。弱・弱・弱の永久はバーストで抜けられるのですが、バースト抜けには、こちらもキャンセルEXダッシュから弱・弱・強とやるだけであら不思議、地上引き戻しコンボが狙えるので、ゲージ残量がカミュを下回らない限り、一生ツラいというか、永久と隣り合わせな読み合いを仕掛けられます。
弱攻撃空ぶりキャンセルオーロラエクスキューションがけん制として強いのも魅力で、横ステップで避けられるものの、ゲージを溜めにくくさせる技としては十分な性能を持っています。
我々ゴジラインの間では、禁止キャラクター認定が下されました。
(マジメに評価すると、ノーマルカミュならSSではないかもしれませんが、いつでも事故死できるくだらない強さなので、このランクに置かせてもらいました。)

△一部ではカミュは永久があっても弱いといわれているようですが、ゴジラインではもう手がつけれないので、禁止キャラクター認定されました。

△一部ではカミュは永久があっても弱いといわれているようですが、ゴジラインではそのあまりのつまらなさにもう手がつけれられないので、禁止キャラクター認定されました。


【神聖衣 黄金聖闘士たち】

基本性能は黄金聖闘士とあまり変わらないものの、セブンセンシズ増加量が他のキャラクターとは違いすぎて、1試合に2回ビックバンアタックを決めて勝てる脅威のキャラクターたちです。適当にゲージ溜める→殴られる→高速ムーブを連打して、相手のゲージが枯渇したところにビックバンアタックという流れが最高にクール。中でも、本体性能の高いカミュ、サガ、アイオロス、ビックバンアタックが超速のシャカは対戦していてあったまること間違い無し。ネット対戦には、この神黄金しかいない勢いなので、これに勝てるキャラクターで挑むことが大事。システム的に他の聖闘士と差がありすぎてここにまとめておきましたが、中にはちゃんと序列があります。ムウとかは、神黄金でもそこまで強くないかもしれませんね。

△神聖衣のサガの攻略をお教えします。ひたすらギャラクシアンエクスプロージョン→体力減る→相手の攻撃にあわせてセブンセンシズ発動→近づいてガードで様子見しつつ、隙のある技やジャンプをみたらビックバンアタックを繰り返しましょう。テクニカル!

△神聖衣のサガの攻略をお教えします。ひたすらギャラクシアンエクスプロージョン→体力減る→相手の攻撃にあわせてセブンセンシズ発動→近づいてガードで様子見しつつ、隙のある技やジャンプをみたらビックバンアタックを繰り返しましょう。テクニカル!


【フェンリル】

最近になってみつかった、隠れ狂キャラ。アニメ版ではイマイチぱっとしたなかった印象のあるフェンリル氏、今作品では”圧”あります。ビックバンアタックが、1フレとか2フレとかそういう世界に生きているのがこの人の一番のイケメンポイントで、アスガルドの神闘士は全体的にビックバンアタックがちょっぱやなのですが、フェンリルは射程がスーパー長いこともあってなおさら強いです。先にセブンセンシズ覚醒を使ってしまうとゲームセットな勢いで、確定ポイントもりだくさんなので、このキャラクターと対戦するときは、ゲージの温存が肝になるのですが、基本性能も高いので、ある程度のキャラパワーがないと厳しいです。動きの節々に人を煽るようなパーツがあるのもクレイジーですね。
前進しながら攻撃する立ち強は、置き攻めのパーツとして強力で、ヒットしたらバースト強攻撃→立ち強→バースト強攻撃→というオサレなループコンボでメチャクチャ減ります。バースト弱攻撃はガードさせて有利なので、画面端ではガードクラッシュを狙ったえげつないラッシュが可能です。

▲フェンリルのビックバンアタックは相当アカン性能ですが、立ち強やバースト攻撃も凄まじい性能をしています。

▲フェンリルのビックバンアタックは相当アカン性能ですが、立ち強やバースト攻撃も凄まじい性能をしています。


【ヒルダ】
お前アニメ版そんな強さ見せ付けてなかっただろとツッコミが入るであろうキャラクターです。
リーチが長く、火力の出しやすいコンビネーションを持っているのがこのキャラクターの強みというか、なんでこんなルートをつけちまったんだい!セブンセンシズ発動なしでビックバンアタックを狙えるルートが豊富で、必殺技を決めたあとの状況が良いので、ゲージ面でも優位に立ちやすいです。
また、移動起き上がりのあるこのゲームで、無法なリーチを持つ強攻撃を活かして、相手の起き上がりに技を重ねやすいという要素も女王の貫禄出ています。ガードクラッシュを誘発する連携も持っているので、こかされたらそのまま一気に試合の流れをもっていくことも。弱点は、再密着状態での殴り合いが、攻撃発生速度が遅いためにやや苦手なところ、あとは超遠距離の弾がそれほど強くないところ、くらいでしょうか。
ハーデスがあまりにもぶち抜けているので許されていますが、たぶんこいつも状況によっては自重すべき存在です。

▲凄まじいリーチと火力を持つヒルダさん。ジャンプ弱弱強で相手が凍るのは、アカン。バーストにも非常に強いこのコンビネーションから、なんでもつながる勢いで追撃できます。

▲凄まじいリーチと火力を持つヒルダさん。ジャンプ弱弱強で相手が凍るのは、アカン。バーストにも非常に強いこのコンビネーションから、なんでもつながる勢いで追撃できます。

【アテナ】
設定上強いキャラクターが、弱いわけがないのだ!
強攻撃がいろいろな攻撃を止めるバリアーのようや役割を持つアテナは、一見動きが地味で、激しい動きを繰り返すキャラクターに対して、マイルドに見えますが、実際はかなり危ない女です。強攻撃には、横ステップ→EXダッシュなどのゲージを使わせる行動で対処していくことにならざるを得ないので、本作の肝であるゲージのやりとりで優位にたてることが多く、意気揚々と横ステップ→EXダッシュで反撃してきた相手に、やられ光速ムーブ→EXダッシュで勝負をかけるといった戦法を取る事も可能です。コンボが地味にというか、だいぶ減るのもこのキャラクターの凄いところ。あとは、弱攻撃が恐ろしく早く、他のキャラクターに比べて隙のある行動に反撃をとりやすいという強みがあります。

▲ムウの必殺技、クリスタルウォールよりつよそうな技をゲージ消費なしの強攻撃で繰り出すアテナさま。さすが神やでえ。

▲ムウの必殺技、クリスタルウォールよりつよそうな技をゲージ消費なしの強攻撃で繰り出すアテナさま。さすが神やでえ。

【星矢(神聖衣)】
ブロンズの存在価値とはいったいとなるほどの強化がほどこされている神聖衣星矢。ペガサス彗星拳をガードさせたあと有利というのがかなりキテいて、近距離戦のガードクラッシュ力は完全に主人公。そして、神聖衣の特徴として、ビックバンアタックが早くなっているのもあり、試合後半のコンボはバーストポイントを間違えると、7割8割当たり前の世界です。
なにげに、ジャンプ強攻撃の性能がメチャクチャ強いのも、このキャラクターの長所ですね。

▲神聖衣の星矢の光弾は吹き飛ばし技なので、ヒット確認彗星拳がつながります。

▲神聖衣の星矢の光弾は吹き飛ばし技なので、ヒット確認彗星拳がつながります。

【一輝(神聖衣)】
ただでさえ強力な鳳翼天翔を使った立ち回りに、超スピードのビックバンアタックがあわさることで、試合後半の制圧力が半端じゃないことになっています。フェンリルと同じく、先にセブンセンシズ覚醒をしてしまうと、負け試合濃厚。原作でも、ところどころうさんくさい強さを発揮していたので、納得せざるを得ません。

▲恐ろしい勢いで突進してくる、神聖衣限定のビックバンアタック。演出も恐ろしく長いのもたまりませんね。

▲恐ろしい勢いで突進してくる、神聖衣限定のビックバンアタック。演出も恐ろしく長いのもたまりませんね。

【カノン】
ギャラクシアンエクスプロージョン神です。サガのですらぶちぎれる性能なんですが、カノンさんのギャラクシアンエクスプロージョンは持続が短い分、連発に向いた性能をしています。
ギャラクシアンエクスプロージョンの対策というと、サガのものしかしていない人が多いうえに、対策を知っている人ですらたまにメチャクチャにできるのがカノンの強み。空中弱を空振りキャンセルして、一生連打するのが最強の戦術です。
対策できてますからという人と対戦しても、何か起こるのがこの技の凄いところで、我々ゴジラインもこのキャラクターを好んで使うナカジマとは、「運が悪かった」という、おみくじのような対戦を繰り広げています。
サガと比べて、なにげに空中コンボが減るのも強みですね。空中弱弱強→立ち弱弱強強→強強強などのパーツがあるため、空中EXダッシュの見返りが大きいんです。バースト一点読みの、ギャラクシアンエクスプロージョンコンボが入ったときは脳汁でます。

▲君が、泣くまで、ギャラクシアンエクスプロージョンをやめないっ!

▲君が、泣くまで、ギャラクシアンエクスプロージョンをやめないっ!

【シド】
バースト強攻撃がとにかく強いのがこのキャラクターの魅力。突進力はもちろん、無敵時間も長く、対策を知らない人には、この技を出してブースト追撃してるだけで勝てます。このキャラクターを見つけたときには、「ゲーム終わったな」と勘違いしたものですが、上には上がいるんですね。オーロラエクスキューションやミーノスのジャンプ強といった、厨技に相性がいいのもこのキャラクターの魅力です。
あとは、ジャンプ弱・弱・弱・弱のルートが浮かせ直しなので、ここから再度ジャンプ弱や、ビックバンアタックで追撃できるのが強み。あとは、ジャンプ弱・強の着地硬直がないのも凄まじく。相手の近くをこれでぴょんぴょんするのもオススメの戦術です。ジャンプ弱・強からは、投げがかなり展開の早い投げになります。弱点は、瞬間火力があまり出ないところ。コンボ面で発見があれば、上にいけそうです。

▲無敵への移行が恐ろしく早いため、間が開いている連携にはとりあえずバースト強で割り込みを狙うのがシドの基本戦術。端から端まで届く勢いのこの技ですが、なんと、バドにはありません。

▲無敵への移行が恐ろしく早いため、間が開いている連携にはとりあえずバースト強で割り込みを狙うのがシドの基本戦術。端から端まで届く勢いのこの技ですが、なんと、バドにはありません。

【瞬(神聖衣)】
ネビュラチェーンのリーチがなにこれレベルなのに加えて、そのチェーンが打撃判定なのがこのキャラクターの強みです。飛び道具はEXダッシュで抜けられるものの、打撃判定は抜けられないんですねえー残念!
ネビュラチェーンキャンセルをガードすれば、反撃をとれるので、ここが攻略の糸口です。
神聖衣全般に言えることですが、ビックバンアタックがつながりやすいのもこのキャラクターの強さをさらに後押ししています。

▲EXダッシュでぶちぬかれる遠距離攻撃とは、格が違うネビュラチェーン。あたればそのままコンボに移行できます。

▲EXダッシュでぶちぬかれる遠距離攻撃とは、格が違うネビュラチェーン。あたればそのままコンボに移行できます。

【アイオロス】
簡単に強さを引き出せるキャラクターが多い中で、アイオロスは珍しく、職人タイプのキャラクターです。回転王が勝ちすぎているので、このランクにしました。おれたちゴジラインは、プレイヤー性能など認めません。
空中バースト強攻撃が、見た目以上に反撃しづらく、無法な攻撃判定をしているので、これで空中、地上の相手をびびらせながら、立ち回るのがこのキャラクターのスタイル。
コンボも、空中EXダッシュ弱から、地上引き込みに持ち込めるうえ、アトミックサンダーボルトをからめたコンボが高威力なので、ゲージが枯渇した状態での攻めのプレッシャーは凄まじいものがあります。また、地味に強い要素になっているのが、コンボのあとの有利時間が長く、ゲージを溜める時間を作りやすいところ。アイオロスのこのゲージ溜め効率と、捕まえにくい立ち回りもあって、タイムアップを狙うようにじっくり闘うスタイルも強力です。

▲ウルトラ攻撃判定の広いアイオロスの空中バースト攻撃。ヒット時の有利フレームが長く、ゲージを稼ぎやすいのも強みです。

▲ウルトラ攻撃判定の広いアイオロスの空中バースト攻撃。ヒット時の有利フレームが長く、ゲージを稼ぎやすいのも強みです。

【サガ】
カノンと同じく、ギャラクシアンエクスプロージョンにすべてをかけるキャラクターです。
カノンのものより、後方ステップで避けやすく、そこからEXダッシュで反撃しやすいのですが、あくまでしやすいという範囲なので、事故ることは多々あります。
ただ、立ち回り自体は弱めなので、先手をとって、ギャラクシアンエクスプロージョンを連発させないようにバーストをはかせていくことができる試合作りをすれば、強キャラであればなにもさせずに勝つ事が可能です。

△サガのジャンプ強は、かなり強い部類の急降下攻撃です。

△サガのジャンプ強は、かなり強い部類の急降下攻撃です。

【ミーメ】
強攻撃に無敵があるという、なかなかピーキーなキャラクターです。なんで君の強攻撃無敵あるうえに突進してくるの?と普通のゲームなら怒るところですが、この作品の化け物たちに比べるとマイルドです。
発生前に止められることもあるものの、無敵時間はかなり長めなので、地上戦ではかなり部のいい試合ができます。弱点としては、遠距離でゲージを溜めている相手をとがめる技に乏しいところ。光弾→光速ダッシュが通用しにくい組み合わせでは、ゲージを溜めてから攻めるという戦術をとられると困ることも。
また、火力面が決して高いわけではないので、Sランクキャラクターと比べて、チャンスを作る機会を多くしないと勝てないという弱みもあります。ジャンプ□→ジャンプ△のループが決まりやすい、狭いステージではやや強さアップといったところでしょうか。

△ミーメの強には無敵があるので、適当に出すだけでいろいろな技をすりぬけつつ攻撃できます。ここから主力のコンボに持ち込めるのも強みですね。

△ミーメの強には無敵があるので、適当に出すだけでいろいろな技をすりぬけつつ攻撃できます。ここから主力のコンボに持ち込めるのも強みですね。

【魔鈴】
流星拳を絡めたコンボがとにかく減る爽快なキャラクターです。バースト対策パーツも多いので、事故勝ちできる面白いキャラクターですね。弱点は、空中技がいまいちなところと、けん制技が弱いところ。これで急降下タイプの蹴りがあれば、Bクラスも全然あったと思われます。立ち回りでチャンスを作れないキャラクターには、何もできずに負けてしまうこともあります。

△とにかくへる魔鈴のコンボ。やられ中に抜けられるゲームとはいえ、先に相手のゲージを枯らせば実戦でも決められます。

△とにかくへる魔鈴のコンボ。やられ中に抜けられるゲームとはいえ、先に相手のゲージを枯らせば実戦でも決められます。

と、いろいろなキャラクターの強みについて書いてみました。

このゲームの強さの条件というと、現状としては、

1・やられ状態から抜けられる光速ムーブに有効なコンボを持っている
2・発生の早いビックバンアタックを持っている
3・単発、もしくはヒット数の少ない攻撃を持っている
4・光速ムーブを奪い合う試合前半のペースを握れる、当てやすい技を持っている
5・強烈な無敵技を持っている

この5つの要素のどれかに秀でているか、もしくは、バランスよくこれらの要素を抑えているかというのが、キャラクターの評価軸になるのでは、というのが現時点での”ゴジライン”内の共通認識です。

ゲーセンにある格闘ゲームだと、こういうキャラランクって、ネガティブな方向で使われることが多いのですが、おれらゴジラインとしては、キャラランクって、所詮雑談で盛り上がるためのものだと思っています。しかも、こういったキャラゲーに関しては、身内ルールを作って遊ぶのが面白いと思っているので、強すぎるキャラクターがいれば縛ればいいんです。(負けが混むといきなり、ハーデスやミーノスといったキャラクターを何の予告もなく選択してくるナカジマさんとかいう大人げないおっさんもいるので、神聖衣サガあたりを練習しておくといいかもしれませんね。)

このキャラクターはどうなの、このキャラクター、実は強いんじゃないか。
いろいろな意見があると思いますので、気になる方がいれば、twitterのほうにリプライ、もしくは、このブログのメールフォームで気軽にコンタクトしてくださいね。

One Comment

  1. […] 【プレイレポート】PS4『聖闘士星矢ソルジャーズ・ソウル』(Gamenma) […]