よりぐうたらする環境へ

By asabat, 2014/09/10

Xbox Oneは天に輝くお星さまになられたのです。いやだって徳島県で『ズンバ』を買うというところにたどり着けないどころか、『デッドライジング3』と車のゲーム以外のものが売ってねえんだもん。徳島のゲームショップ関係者さま、この大人気ソフト、早く入荷したほうがいいと思います。おれが、どこかの店で、1本は買いますからね。あかんわこれ。

このハードのことはしばらく忘れて、PS4で『Destiny』を始めようかと思います。このゲームが面白くないわけがない、そんな期待とともにフラゲしにいったのは、昨日お昼休み中の僕です。今日こそ、欲しい!

 

さて、我が家のほうには、

3が月くらい前に注文したでかいソファが届き、

より洗練されたダメ人間ライフを満喫できるようになりました。

▲体を伸ばして横になれることが大事だったので、サイズはかなり大きいものにしてみました。部屋が狭く感じるけれど、気にしない方向でひとつ。

▲体を伸ばして横になれることが大事だったので、サイズはかなり大きいものにしてみました。部屋が狭く感じるけれど、気にしない方向でひとつ。

横になりながら、ゲームやテレビ鑑賞ができるソファということで、横幅2Mを超えるものをいろいろ調べてみた結果、実験的にKartellのPOP DUOなるソファにすることにしました。仕事柄結構いろいろなソファに触れる機会はないんですが、このPOP DUOは、現物に触れたこともないので、「面白そうだしいいか」という軽いノリで発注してみました。

クリアフレームが印象的なこのソファは、パーツに分かれて納品されるため、今借りているアパートのようなドアが小さい部屋にも納品的な意味で相性が良いんです。アパート(小さい2LDK)の部屋の狭さに対してかなり大きいソファですが、そもそもリビングはほとんどゲーム部屋と化しているので、そのうち慣れるかと思います。

Kartellというと、プラスティック素材を使った家具が有名です。この家具も、プラスティックフレーム一の上にクッションを乗せるタイプのもので、一見、もろいのではないかと心配になるのですが、組み立てて座ってみると座面はしっかり安定していて、ぐうたらすることができます。

▲プラスティックフレームを組み立て中。クッションを外すとこんなカンジになっております。

▲プラスティックフレームを組み立て中。クッションを外すとこんなカンジになっております。

組み立ては、付属の説明書が一世代前のものだったおかげで、すごく難航しましたが、「さすがイタリア、おおらか」なんて思いつつ作業を進めました。

うーんしかし、やっぱり部屋が狭い。

そう感じるのは、ソファのせいではなく、でかい部屋でしか十分に楽しめないKinectのせいであるあたり、おれはまだXboxOneをあきらめていないのかもしれませんね。アメリカ移住をサポートしてくれるパトロンの方、いらっしゃったら連絡お待ちしております。