聖闘士星矢 ソルジャーズ・ソウル_20151008111415

【プレイレポート】PS4『聖闘士星矢ソルジャーズ・ソウル』、ゴジラインによる攻略記事をやろうという企画会議

By asabat, 2015/10/20

ファミ通.comに『聖闘士星矢ソルジャーズ・ソウル』の記事が載り、ゲームを最大限に楽しむ集団ゴジラインは、「このゲームが神ゲーだってこと、やっと伝わってきた」とかなんとか盛り上がっています。

△謎のモチベーションを維持したまま、一ヶ月が経過しようとしているゴジライン。傍受されたとしても解読不能なLINE会話が毎晩飛び交っています。

△謎のモチベーションを維持したまま、一ヶ月が経過しようとしているゴジラインでは、毎晩のように対戦が繰り広げられ、傍受されたとしても解読不能なLINE会話が飛び交っています。

おれ「ファミ通.comにも最近記事が載ってたし、このゲーム完全に覇権」
回転王「ファミ通の記事、てっきり浅葉さんが書いたのかと思って中みたら違う人だった。あなたファミ通.comでたまに記事書いてるのに、なんでこの神ゲーは書いてないの?」
おれ「編集からも依頼がないことをみると、切られたのかもしれん。前作『聖闘士星矢ブレイブ・ソルジャーズ』の対戦会みたいなので、廬山龍飛翔だけで全員凹したから呼ばれないのかもしれない」
がちょ「あんたプレス対抗戦とかあると、ほんとろくなことしないな
回転王「まぁメディアも、カミュ最大の拳とかいって永久コンボのこと載せるわけにはいかないし、メディア側も危機管理能力発揮した説が濃厚」
大久保ゴジラ「しかしこの神ゲー、オンライン対戦にあんまり人がいない気がするんですが」
回転王「なんとかして増やしたいね」
おれ「唐突にひらめいた。攻略記事を書こう」

『聖闘士星矢ソルジャーズ・ソウル』は、攻略本も出ていなければ、攻略記事も出ていない。ゴジラインに寄せられる感想を見ていると、「今から始めるのは」とか「ゴジラインの方々(主に回転王)、(気持ち悪い程)やりこんでて勝負にならなそう」といった意見を貰うことが多いので、ここはまずこのゲームに興味を持ってくれた方のために、おれたちがウルトラ適当な攻略を書き並べて行こうとあの星に誓いました。

ナカジマ「1回も書かずに終わる説を唱える」
回転王「そもそも、どこから攻略するかだね」
おれ「よし、企画会議をしよう」

謎のモチベーションが維持されているうちに走り出したこの攻略企画ですが、書き手がおれしかいないあたり最高に不安を感じますね。回転王たちの知恵をおれが書きまとめて、人様が読める文章にする。書いただけで頓挫しそうです。締め切りのない世界で、そもそも記事がちゃんとできあがるのか、それは神のみぞ知る世界。

回転王「攻略するなら、やっぱりシステムからかね。浅葉さんはこのゲームの肝をどこだと思ってるの」
おれ「負けたらキャラ差、勝ったらプレイヤー性能のおかげとドヤれるところ」
がちょ「たしかにそれ、重要な”システム”だわ」
ナカジマ「あんたら本当にアルカディアのライターだったのかよ」

おれ「いやね、マジこれはこういうキャラ格闘ゲーを遊ぶうえで大事なことなんよ。こういう考えで遊ぶほうがいろいろなキャラクター楽しめるんだよね」
回転王「負けてもムカつかないって意味だと、確かに正しいかもね。フェンリルに邪武で負けて、「どこが悪かったんだろう」って悩むようなゲームではないからね」
おれ「キャラ格闘ゲーって、操作が簡単だったり、読み合いがシンプルに作られてるから、キャラの強さを引き出しやすいのが大きな魅力なんですよ。悩んでプレイするほど、重いものじゃないってのがキャラ格ゲーのいいところじゃないかな。ャラ格ゲーのことを「やりこみ要素がない」、「寿命が短い」なんていう人がいるけど、そもそもアーケードゲームと比べて良し悪しを語るのは、もったいないね。1年遊びたいとか、切磋琢磨したいならアーケード格闘ゲームをやればいいんですよ」
がちょ「たまにいいこと言って点数稼ぐスタイル」
おれ「おれもネット上にいっぱいいる格ゲー名言おじさんみたいになりたい」

△ここ最近のゴジラインの対戦会では、キャラクターをいろいろと変えて遊んでいます。「〜使い」とかいうのが特にないのも、キャラ格ゲーの魅力です。

△ここ最近のゴジラインの対戦会では、キャラクターをいろいろと変えて遊んでいます。「〜使い」とかいうのが特にないのも、キャラ格ゲーの魅力です。

回転王「盛り上がっている時期が短いのは確かだけど、その分強烈な密度があるよね」
大久保ゴジラ「『ゴジラVS』もなんだかんだ元とったような気がしますね」
おれ「6000円で1ヶ月くらい遊べれば充分すぎる。どっかのナカジマとかいうおっさんは対戦する前にゲオに売ったけど
ナカジマ「あれは発売日がEvo(海外であるでっかいゲーム大会)にいる間にきて、帰ってきたら皆が仕上がりすぎてたから仕方がなかったんや……」
回転王「攻略企画からは脱線するけど、こういうゲームの面白さといえば発見だね、おれの場合は。実はこの技強かった、みたいなのがどんどんあがってくるじゃん。アーケード格闘ゲームの常識では考えられないような技もあるからね。
大久保ゴジラ「1個の技が強いだけで化けますからね。アイアコスとか、飛び蹴りの性能だけで、Cランクとかいわれてたのが、Aランクのキャラクターの中でもぶっちぎりの強さになったし」
回転王「実際、第1回キャラランクとして浅葉さんに書いてもらったのも、今は随分変わってるんだよね」
大久保ゴジラ「バイアン、バド、イオあたり上がってきてますね。あと氷河も」
おれ「いやこれAランクのキャラはムリっすわ、みたいな会話は面白いね。この中で一番強いであろう回転王ですら、ランクを超えたバトルはつらそうだもんね。だから安心して「ムリ」、「終わってる」とか言えるし、あんま嫌味に聞こえないでしょ。これはほら、自虐するとすぐ怒られる真剣勝負の場に疲れた人にこそ、是非遊んで欲しい。あと、
とにかくゲームの操作としてはめちゃくちゃ簡単。格ゲーやってる人ならすぐ遊べるし、やってない人でも、だれかが一時間教えたらいけるレベル」
回転王「そこをブログでやろうと。素晴らしい、感動した」

△「オルフェマジムリ」などといっても、「そうだよな」となる優しい世界。

△「オルフェマジムリ」などといっても、「そうだよな」となる優しい世界。

回転王「キャラの操作が簡単で、強い要素がわかりやすいのがキャラゲーだとすると、システムをどれだけ理解してるかがかなり大事ってことだよね。だからシステムからやろう」
おれ「そうそう、おれはここからそういう方向に持って行くつもりだったんだよ、回転王くん」
回転王「あっ、はい。じゃあいろいろしゃべるんで、まずはシステム記事のほうよろしく」
おれ「ハイ。編集とかいないんで、誤字脱字は見逃して下さい。あとギャラくれ」
がちょ「『星矢』のゲームのプレイヤーを育成する記事で金をとるんですかあなたは。意義を感じてお金払ってもいいレベル」
おれ「ハイ」

近いうちに更新できるよう、鋭意調整中ですので、期待せずにしばらくお待ち下さい。