聖闘士星矢 ソルジャーズ・ソウル_20151005235109

【プレイレポート】PS4『聖闘士星矢ソルジャーズ・ソウル』、ゴジライン攻略記事01:小宇宙ゲージの管理がマジ大事という話

By asabat, 2015/10/27

ナカジマ「なんか格闘ゲームのまとめサイトにゴジラインのことが載ってた」
おれ「なんの連絡もなく唐突に載ったけど、もっと人気のあるところに載せてほしかった。あと、ゴジラインがメンバーの数だけソフトを用意してくれつつも、何も注文してこないスポンサーやメーカーを募集していることもアピってほしかった」
ナカジマ「そんな募集いつ決まったの」
おれ「今」
▲ゴジラインの人数は7人ですので、物言わぬスポンサーお待ちしております。

▲ゴジラインの人数は7人ですので、物言わぬスポンサーお待ちしております。

ゲームを最大限に楽しむ集団ゴジライン内で、『聖闘士星矢ソルジャーズ・ソウル』の攻略記事を書こうという企画会議をして、その模様を記事にしたあと、おれは本当に攻略を書くんだろうかとか思いながら土日を健やかに過ごしていたら、「攻略、はよ」みたいなLINEがおれたちの回転王から飛んできたので、今日からぼちぼち始めていきます。

おれ「仕方ねえ、やるか。攻略記事をやりますとか書いたはいいけど、普通に書いても面白くないというか、おれのブログを読んでくれてる奇特な人たちは、そもそもこのゲーム持ってねえ人が多いんじゃねえのという噂もある」
ナカジマ「ブログでおなか一杯とかいう、謎の意見も耳にするな。買えよ」
おれ「つまり、ブログに攻略を書くとすると、ソフトを持っていない人でもそこそこ面白いものにしなければいけないはず。と、いうわけで、このブログの攻略はいつもの会話形式で進めていくので、なるべく面白い話よろしく。盛って、盛って、盛りまくって、多少の誇張があってもいい方向でいこう」
回転王「攻略盛ったらだめだろ……。まぁ、やってみますか」
おれ「一応最初にいっておくと、おれらが遊んでいるのはPS4版。巷では、PS3版との微妙な違いがあるって言われてるから、PS3版を遊んでいる人には情報が間違っているように見えることもあるかもしれない。」

回転王「間違っているとしたら、浅葉さん得意の誤字脱字誤植の可能性が高いことも付け加えておこう」
おれ「ゲーメストイズムは、おれの中に生きている」

■小宇宙を溜めるのがマジで大事

 大久保ゴジラ「このゲームで一番大事なのは、小宇宙ゲージの管理だと思うんだけど、どうでしょう」
回転王「確かにそうだね。今からLINEで、小宇宙ゲージの使用量を送るから、まずはそれを見て

【各種行動の小宇宙ゲージ使用量】

バーストダッシュ:25%
バースト攻撃:20%
EXバクステ:20%
必殺技:20%
光弾:10%
おれ「ちょっと待って、あんたまさかこれ、スマホにメモってんの。すげえ速さで送られてくるけど」
回転王「え?気になるところと有用なところをメモるのは、格闘ゲーマーの基本でしょ。なんか思いついたときも、家かえってから調べるためにメモってるよ」
おれ「これは家庭用ゲームだぞ。回転王、完全にサイコパス

回転王「このゲージを使う行動で、光弾以外は全キャラクター共通で必ず使う要素なんだよね。特に、共通システムとしてあるバーストダッシュは攻撃の要になる。バースト攻撃は、技の途中に無敵があるから、切り返しに使える。こういう強い行動を使うには、小宇宙ゲージが不可欠だから、ゲージを常に溜める意識を持つってことが大事だね。で、次にやられ中に出せる光速ムーブのゲージ使用量を見てみよう

【やられ光速ムーブのゲージ消費量】
30%(1回目)
40%(2回目)
60%(3回目)
80%(4回目)
90%(5回目)
100%(6回目)

おれ「へえー」
ナカジマ「まさかあんた知らんかったんか」

▲アルベリッヒ等、連続技のダメージが高いキャラクターには、光速ムーブを使える状況を維持しつづけるのが大事です。

▲アルベリッヒ等、連続技のダメージが高いキャラクターには、光速ムーブを使える状況を維持しつづけるのが大事です。

おれ「増えてくことは知ってたけど、具体的な消費量までは知らなかった」
回転王「浅すぎて震えてきた。だからいつもコンボくらってるときガチャガチャうるさいのか……」
おれ「それでもなんとなく勝てるのが、このゲームの神なところ。まぁ、解説のほう頼みます、回転王さん」

回転王「光速ムーブは、相手の攻撃から抜け出せる重要なシステムで、これを使わないで連続技をまともにくらってしまうと、体力が一気になくなることも多い。ただ、見てのとおり、使う回数に応じて、消費小宇宙ゲージが増えてくから、すぐに使ってしまうのは考えものなんだよね。すぐに使わないためにはどうするかっていうと、これは相手キャラクター別の話になるんだけど、まずは、連続技の締めの技に使わない、相手より大幅に小宇宙ゲージが少ない場合は、なるべく我慢するってところかな」
ナカジマ「相手側も、光速ムーブを確認してから、キャンセルバーストダッシュで追いかけられるから、小宇宙ゲージの残量が相手より下回ってるときは、基本的に使うと不利になることが多いからなー」
おれ「コンボくらう→光速ムーブ→キャンセルダッシュで追いかけられる→コンボくらうって流れを繰り返すと、こっちの光速ムーブのゲージ使用量だけ増えるんだよね。アイアコス戦とか、よくやってしまうわ」
▲追撃されにくそうな状況では、光速ムーブをあえてしないというのも重要なかけひきのひとつ。

▲ゲージ状況が負けている状態で光速ムーブをしてしまうと、相手側が見てからバーストダッシュで光速ムーブの隙を捉えてくる展開になりやすい。あえて光速ムーブをとらないのも、重要な戦術のひとつだ。

回転王「どういう攻撃を光速ムーブで回避するべきかは、対戦の中で慣れるところもあるし、キャラ別だから今回は深く掘り下げないとして、まず覚えたいのは、こまめに小宇宙ゲージを溜めること。小宇宙ゲージが上回っていれば、強いシステムはもちろん、この光速ムーブを使える機会が増えるから。このゲームは、下手に起き攻めするくらいなら、小宇宙ゲージを溜めたほうがいい。ほとんどのキャラクターは、小宇宙ゲージが十分ある場合だけ、起き攻めするくらいの心構えでいいと思うよ」
おれ「連続技の締めに、大きく吹き飛ばす技や、受け身をとれない技をもってくるだけで、全然小宇宙ゲージ効率違うよね」
回転王「そう。で、問題はこのゲーム、どの技が受け身をとれて、どの技がとれないかを一人で調べるのが大変なんだよね。トレ―ニングモード(以下トレモ)に受身設定がないから、一人だと結構めんどくさい。そこで、おれはトレモで回転式を完成させた
おれ「ああ……。twitterで動画投稿したら、結構やり方聞かれたけど、ちゃんと書いたことなかったね」

説明しよう、回転王が開発した”回転式トレモ”とは、トレモ設定で相手をCPUにして、CPUをなぐって受け身をとらせたあとに、通常状態に戻すと、毎回受け身を取る設定になるというバグを利用した恐ろしい闇の練習法なのだ。CPUにしたとしても受け身をとるかどうかは運なので、根気が必要だが、自キャラクターの受け身をとられる技をひとつ知っておけば、この回転式トレモを使うことができるので大変便利。皆もやってみよう!
ナカジマ「あのトレモ法見つけたときは、久々に回転式のすごさ見た」
回転王「CPU相手にトレモしてたら偶然見つけたんや」
回転王「ここまでの知識をあわせて一回まとめると、強い行動には小宇宙ゲージが必要。やられから抜け出せる光速ムーブにも小宇宙ゲージが必要。だから、こまめに溜めることを意識して闘う。そこまで難しいことは言ってないよね」
おれ「うむ」
回転王「もうちょっと話を進めると、攻めるときにも、小宇宙ゲージを全部使うかどうかを考えること。飛び道具系の必殺技は、けん制として強いんだけど、調子にのって連発して、小宇宙ゲージがなくなってるところに反撃されると目も当てられない。けん制を警戒している相手に、あえてコンボを狙いにいったり、小宇宙ゲージを溜めて様子見するのは大事だね。攻めるときにも、光速ムーブを使えるくらい小宇宙ゲージを残しておけば、だいぶ余裕ができる
▲小宇宙ゲージを使い切らないように、攻めやけん制を組み立てるよう意識してみよう。

▲小宇宙ゲージを使い切らないように、攻めやけん制を組み立てるよう意識してみよう。

おれ「回転王さん、今日はマジ本当にありがとうございました」
回転王「え?これからセブンセンシズ覚醒の話に入るんだけど?」
おれ「あまり長いブログは読まれないと聞くから、今日は終わり。もうスープは品切れです」
大久保ゴジラ「まとめるのがだるくなった説しかない」
おれ「インタビュー起こしができるような人が、ボランティアとしてほしい。そもそもこの話を面白く書ける要素がどこにもない」
がちょ「問われるゲームライター力」
おれ「画面写真使わずに、ゴジラインメンバーがゲーム内の光景を自らの動きで再現するようにすればウケるかもしれん。どうですか服脱いで、紫龍のコスプレするのは」
次回の攻略は、セブンセンシズ覚醒の話から始めます。