△とにかくへる魔鈴のコンボ。やられ中に抜けられるゲームとはいえ、先に相手のゲージを枯らせば実戦でも決められます。

【プレイレポート】PS4『聖闘士星矢ソルジャーズ・ソウル』、ゴジライン攻略記事02:セブンセンシズ発動をガマンできる男になれ

By asabat, 2015/10/27

回転王「攻略記事の2回目はよ」
おれ「趣味でやってるブログで、締切に追われることになろうとは。半年に一回くらいしかブログの更新しなくなったナカジマとかいうおっさんも更新を手伝うべき」
ナカジマ「おれ33。あなた34」
おれ「おっさんたちが、失われた青春を、サークル活動で取り戻してるときの歪な輝きが、ゴジラインの活動とブログ更新を支えている。早く金くれ」
ナカジマ「あんた高校のとき部活とかやってたの」
おれ「郷土研究会という神々しい部活の部長だった」
大久保ゴジラ「何をやる部活なんですそれ?部員とかいたんです?」
おれ「学校からお金もらったりして、行きたいところに”郷土研究”と称して出かけて、使い捨てカメラ写真とって帰ってきて、それボードに貼って”活動記録”とかいってドヤるという大変文化的な部活だね。部員は4人とかいたような記憶あるけど、旅行いくときはサッカー部のやつとかいた気がする」
ナカジマ「高校生のときですら、屑みたいな日常が想像できるな

■セブンセンシズ覚醒は、ひたすら我慢

▲今回のお題は、セブンセンシズ覚醒とビックバンアタックまわり。記事のために画撮をさせられるあたり、完全に”仕事”状態。

▲今回のお題は、セブンセンシズ覚醒とビックバンアタックまわり。記事のために画撮をさせられるあたり、完全に”仕事”状態。

おれ「今日は回転王さん、セブンセンシズ覚醒の話をお願いします
回転王「これは、簡単だからすぐ終わる。一部のビックバンアタックが強いキャラ以外は、ひたすら我慢。理想は、相手がセブンセンシズ覚醒を使って、小宇宙ゲージが枯れてきたときに発動する
おれ「おし、わかった、その通りだよ。おれもそう思う。今日はここまでだな」
回転王「雑すぎる。まぁもうちょい話そう。セブンセンシズ覚醒の効果から、まず覚えておこう」

セブンセンシズ覚醒の性能
・技の動作中や、やられ動作中など、いろいろな行動をキャンセルして発動できる。
・セブンセンシズ覚醒は、発動モーション後に若干隙がある。
・セブンセンシズ発動をすると、小宇宙ゲージが全回復する。
・セブンセンシズ覚醒中は、ビックバンアタックがキャンセルで繰り出せる。

おれ「攻略記事っぽくなってきたな」
回転王「この中でまず重要なのは、いろいろな行動をキャンセルして発動できるってところと、小宇宙ゲージが全回復するってところ。この2つの性質があるから、出すべきタイミングを見計らないといけない。このゲームは、体力以上に、小宇宙ゲージが大事なときがたくさんあるからね」
ナカジマ「相手がセブンセンシズ覚醒を残した状態で小宇宙ゲージが30%くらい。こっちが小宇宙ゲージ残量0%で、セブンセンシズ覚醒発動とかってやってしまうと、ゲージ量の差で”負け確定”みたいな状態になっちゃうことが多いよね」
回転王「そうそう、だから、セブンセンシズ覚醒は、なるべく相手よりも小宇宙ゲージ+セブンセンシズ覚醒の合計値を下回らないタイミングで使いたい。セブンセンシズ覚醒を使わせてっていうのが、理想だね」

おれ「わかってる同士のプレイヤーだと、当然セブンセンシズ発動を最後の最後まで我慢するけど、その我慢すらさせない状況に追い込むのがこのゲームの勝ちかたやね」
がちょ「光速ムーブを使えない状況まで小宇宙ゲージを削って、連続技の始動技を入れるとか、体力的に追い詰めるとかだね」
回転王「そうだね。そういう状況を作りやすい戦術とかは、また今度にして、とにかく覚えてほしいのは、我慢。そうすると対戦がメチャクチャ奥深くなる
ナカジマ「我慢のない浅葉さんですら、最近我慢してるほど重要なシステムといえば伝わるだろう」
おれ「おれ、忍耐力の漢だよ。この前ミズシナのカードゲームの話、30分くらい聞いてあげたもん」
大久保ゴジラ「最後の体力の削りあいのシーンで、くらっている攻撃からの連続技で死なないと思ったら我慢するのもありですね」
回転王「体力を削りあう以上に、小宇宙ゲージを削るのが大事な状況が多いんだよね。相手がセブンセンシズ発動を先に使ってくれたら、たとえ体力が7割残ってても逆転できたりするからね。たまに我慢しすぎて死んじゃうけど

■攻めに使うべきか、守りに使うべきか
おれ「必殺技キャンセル発動で、面白い動きもできるんだけど、やっぱり試合で勝つことを考えると、やられキャンセルで使うべきだよね
回転王「今のところ、それが正解のような気がするね。ただ、セブンセンシズ発動にも隙はあるから、飛び道具とかにかけるのはダメだね。相手にあたる位置で使うべき
ナカジマ「空中弱の飛び道具で微妙にセブンセンシズ対策になるタナトスなんかは、比較的セブンセンシズ対策がしやすい」

▲セブンセンシズ覚醒はとにかく我慢。使うときは、相手にあたる距離で使おう。

▲光速ムーブに強い連続技は、セブンセンシズ覚醒で切り返されにくい。タナトスやヒュプノスは、立ち回りこそイマイチだが、連続技面で大きな強みを持っている。

■ビックバンアタックのあれこれ
回転王「ビックバンアタックの話もセブンセンシズ発動中の要素だからしておかないとね
おれ「全然ちょっとじゃ終わらねえじゃん。この記事下手すると、メディアに書く以上に手間かかってる。クソッ!クソッ!」
回転王「まず、ビックバンアタック。これはものすごくキャラ差があるので、自分の使いたいキャラクターのビックバンアタックの攻撃範囲や、攻撃発生の速度は大まかに把握しておく必要がある
大久保ゴジラ「基本的に、設定の弱そうなやつは発生も遅いって覚えるのが良いですね。神聖衣黄金聖闘士は別格として、アスガルド編は全体的に早いですね。あとは、神聖衣ブロンズ、ポセイドン編、黄金聖闘士という順番ですかね。大まかですけど

▲業界最速クラスのビックバンアタックを持つフェンリル氏。飛び道具なのもかなりキテます。アーケードの世界なら即修正レベル。

▲業界最速クラスのビックバンアタックを持つフェンリル氏。飛び道具なのもかなりキテます。アーケードの世界なら即修正レベルの案件ですね。

回転王「早いやつほど連続技に組み込み易いから強いんだよね。ただ、ビックバンアタックは、当然相手も警戒しているし、連続技にする場合は見てから光速ムーブやセブンセンシズ覚醒で抜けられるから、相手の小宇宙ゲージ、セブンセンシズがない状態を見計らうのが大事」
ナカジマ「そこそこ発生が早ければ、反撃として決められる状況も多いから、相手にゲージがある場合は、あえて単発で狙うのもあり
回転王「アスガルド編のフェンリルや、ハーゲン、シド、バドなんかはセブンセンシズ発動なしでも反撃としてかなり使える。あとは、神聖衣の、一輝、氷河、紫龍も早いね。それと、同じキャラクターでも、ビックバンアタックを変えると、技名と演出だけじゃなくて、攻撃が出るまでのモーションも変わるから、これも調べておいたほうがいい」
おれ「まりんとかは、明らかにイーグルトゥーフラッシュのほうが使いやすいし、デフォルトで設定されているものが強いとは限らないのも面白いところやね」
大久保ゴジラ「ラダマンティスやタナトス、ヒュプノスみたいな、上方向に強いビックバンアタックは、光速ムーブ対策になりやすいのも書いといてください。あたった瞬間に演出いくんで、高めに浮かせてから狙うと、相手がセブンセンシズ覚醒で抜けにくいです。試合終盤の、最後のかけとしてはアリですね」

▲次はEXダッシュまわりの攻防をやるとのこと。

▲次はEXダッシュまわりの攻防をやるとのこと。

 おれ「二回目にして結構濃ゆい記事になった気がするけどこれもはや趣味のレベル超えてる」
回転王「まだまだ話すことはあるぞ。次はEXダッシュまわりの攻防をやろう
大久保ゴジラ「大事ですね。空中EXダッシュへの反撃精度」
おれ「大事だけど、そもそもこの記事読んでためになる購買層ってどれだけいるんだろう」
がちょ「一人でも、読んでくれる人がいる限りやる、尊いことじゃないですか」
おれ「もう正直このゲーム、旬を過ぎた気が。同じバンダイナムコでも『ゴッドイーターリザレクション』出たじゃん。やりたいじゃん」
ナカジマ「『聖闘士星矢ソルジャーズ・ソウル』と『ゴッドイーター・リザレクション』の二本立てで行けばいい説」
回転王「確かに。コンテンツの充実図っていくスタイル。ところであなた『セブンスドラゴン』なんか書いてましたよね」
おれ「あれは、ケンジにゲーム”壊された”ので、また近々記事にします