▲『街〜運命の交差点〜』と『428〜封鎖された渋谷で〜』のトークイベントです。詳細はホームページをご覧ください。

”マチとシブヤの記憶”『街』、『428』トークショー

By asabat, 2015/11/06

渋谷区総合庁舎で開催されていたフェスティバル”渋谷”のたまご”が終わり、ようやく徳島に帰ってきました。このイベント自体、少しばかりお手伝いさせてもらったのですが、中でも一番の思い出は、企画等やらせてもらった”マチとシブヤの記憶”『街』、『428』トークショーが、思っていた以上に温かく、熱量のあるイベントになったことです。(開催一週間前にイベントの告知をして、人が集まるかどうかわからないと思っていましたが、当日は、朝の10時時点でほぼ整理券がなくなってしまいました。議場というスペースの都合上、立ち見席の数を用意することができず、当日来ていただいたのに、見られなかったという方、大変申し訳ありませんでした。)

『街~運命の交差点~』、『428~封鎖された渋谷で~』トークショー開催! 麻野一哉氏、イシイジロウ氏、御法川実役・北上史欧氏が開発秘話を披露(ファミ通.com)

 

もともとは、ゲームの展示という話も特になく、渋谷区総合庁舎を使って何かやろうというところで、家具の展示等で手伝えることがあればと思っていたのですが、途中で、渋谷といえば『428』、そして『街』でしょうというゲーマー的思考から始まったイベントで、ダメもとでお声をおかけしたイシイジロウさんが乗っかってくれて、それならとスペースを用意してもらって、トークショーもやりましょうという話になって……。気が付いたら、開催日を迎えていました。

セガサターンで最初に遊んだときに、とてつもない衝撃と感動を受けた『街』
その後継作でありながら、新しいチャレンジと驚きを盛り込んだ『428』

この2作品は、ゲームとして、もう、なんというか、めちゃくちゃ好きな作品で。
イシイさん、麻野さんに関しては、もう完全に信者ですし、
『428』といえば、ミノさん、北上さんなわけで。

大好きな作品のイベントを見られて、自分自身、めちゃくちゃ嬉しかったです。

忙しい中、一緒に企画を考えてくれたイシイジロウさん。
出演を快諾してくれた麻野一哉さん、北上史欧さん。
協力していただいたスパイク・チュンソフトさん、ポスターを提供していただいたセガさん。
過去記事を快く出してくれたファミ通.comさん。(しかも、トークショーのホストとして三代川さんが立ってくれました!)
音響設備、録画設備を整えてくれたブラックアイ、伊達さん。
設営を手伝ってくれた、新藤さん、凡さん。
ホームページを作ってくれたあーてぃさん。
当日寝坊したとかいって来ないゴジラインのがちょさん、音信不通のミズシナ。

そして、参加していただいた皆様。

本当にありがとうございました。

しかし、『街』と『428』はやっぱり伝説のゲームだ。語り継がれるべき、素晴らしい作品だ!発売からこれだけ時間が経って、イベントをやって、ファンが幸せになれるゲームってすごい!この2つのゲームを遊べる時代に生まれて、このゲームのイベントに混ぜてもらうことができて、本当に幸せです。

もう一回プレイし直して、氏は『街』20周年、『428』の10周年に備えたいと思います。