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【プレイレポート】PS4『聖闘士星矢ソルジャーズ・ソウル』、ゴジライン攻略記事03:バーストダッシュのかけひきとかいいからオンライン大会をやりたい

By asabat, 2015/11/08

おれ「さて、11月ですね。『夜廻』はマジこええし、『ゴッドイーターリザレクション』はアリサたんかわいいし、レトロフリークは発売されたし、『ToLOVEる』はモモちゃんぱないから、この時期に攻略の需要があるとは思えん
がちょ「あんたが書きたくないだけのような気がするんだけど、どんだけゲーム好きなんだよ」
回転王「じゃあ、今回はダッシュまわりのかけひきを説明するか」
おれ「ハイ」

ゴジラインでは、”『ゴッドイーターリザレクション』面白い!買うわ!とかいいつつ、発売から一週間が経過した今でも、おれ以外だれも購入している人が見られない。買う買う詐欺をした人を名指しで批判することはしないけれども、ナカジマとミズシナとがちょはアラガミに喰われてほしいし、大会とかで一生勝てない呪いがかかったと信じていたら、なんか全国大会の予選とったわとか連絡きてキレてます。

■状況で変化するバーストダッシュの挙動と性能

回転王「まずだ、このゲームはバーストダッシュが刺さると、そのままコンボに持ち込めるから、どのキャラクターを使っていても、主なダメージ源になる。だから、これをどうやって通すか、どうやって対策するかが、このゲームの攻略においては非常に大事なわけだ。ただ、バーストダッシュは状況によって性能が変わるから、まずこの点を抑えておこう

■3つの状況下でのバーストダッシュ

1.地上から、地上にいる相手へのバーストダッシュ
(以下、地対地バーストダッシュ) 
【性能】対飛び道具無敵あり。蛇行するように突進するため、相手への到達速度は遅めだが、ガードされた場合の隙が小さい。

2.空中からのバーストダッシュ
(以下、空中バーストダッシュ) 
【性能】対飛び道具無敵あり。空中からのバーストダッシュは、相手の状態にかかわらず、一直線に相手方向をサーチする。突進速度は速いものの、地上ガードされた場合の隙が大きい。

3.地上から空中の相手へのバーストダッシュ
(以下、地対空バーストダッシュ)
【性能】対飛び道具無敵あり。相手が空中にいる場合、地上からバーストダッシュを行うと、相手方向へと一直線に突進する。

△当たれば連続技に持ち込めるバーストダッシュの使いどころと対策法について紹介するぞ(ファミ通風)

△今回の記事では、当たれば連続技に持ち込めるバーストダッシュの使いどころと対策法について紹介するぞ(ファミ通風)

■地対空バーストダッシュの使いどころと弱点
回転王「地対地のEXダッシュは、相手の技の隙にあわせるように使いたいね。飛び道具とかにあわせるのが基本的な使い道かな」
大久保ゴジラ「ただ、攻撃判定が相手の手元に残る技には、バーストダッシュをあてたあと、飛び道具の持続をもらってしまうんで注意ですね。オーロラエクスキューションやギャラクシアンエクスプロージョンは、横ステップとかでやりすごしてから、技の終わり際を狙うようにつっこまないとだめですね。ギャラクシアンエクスプロージョンは、それでも”運が悪かった”みたいなことありますね
おれ「飛び道具系の必殺技を横ステップでかわせば、こちら側はノーコストで、相手に小宇宙ゲージを使わせてるから、無理をせず横に逃げることも、選択肢として大いにありなんだよね。くらうってのが一番最悪で、相手に必殺技を使わせて、こっちがダウンしている間にまた小宇宙ゲージを溜められてしまう
回転王「あと、地対地バーストダッシュはガードされたときの隙は小さいんだけど、一部の発生の速い技は、隙に確定してしまうから、相手によっては注意かな。具体的には、フェンリルや神聖衣の一輝とかが反撃をとれる。あとは、ハーデスの光弾とかも反撃になる。」

△地上版のバーストダッシュは、地上を蛇行するように移動する。ジャンプでかわされやすいものの、ガードされたときの隙は小さい。

△地対地のバーストダッシュは、地上をじぐざぐに移動する。ジャンプでかわされやすいものの、ガードされたときの隙は小さい。

■空中バーストダッシュのリスクを知る
回転王「このゲームのうまさが問われる部分で、かなり大事なのが、この空中ダッシュのかけひきなんだよね。コンボを覚えたての頃くらいはチンパンジーのように連打する浅葉さんみたいな人もいるんだけど、これはガードすれば反撃が入るから、中級者以上を目指すなら、リスクを承知したうえで使いどころを考える必要があるよ
おれ「浅い=おれみたいになってて、完全に名誉棄損」
ナカジマ「浅い葉で、浅葉だから、やむなし」

■地対空、空対地のバーストダッシュは、相手の方向に素早く、一直線に突進する。到達までの速度は速いものの、ガードされたときの隙が大きいというデメリットも。

■空中、地対空のバーストダッシュは、相手の方向に素早く、一直線に突進する。到達までの速度は速いものの、ガードされたときの隙が大きいというデメリットも。

回転王「空中バーストダッシュをガードした後の反撃は、全キャラクター共通で便利なのは、地対空バーストダッシュだね。弱攻撃とかが間に合うキャラクターもいるんだけど、まずはこれを覚えたい。空中バーストダッシュをガードすると、相手は空中にいるから、そこで素早くガード側がバーストダッシュを入力すると、地対空のバーストダッシュになって、しっかり反撃が間に合う。着地してから入力すると、地上のバーストダッシュになっちゃうから、素早く反応して押すのが大事だね。もちろん、地対空バーストダッシュがあたったら、空中コンボをしっかり決めること
大久保ゴジラ「ガード中に、いつでもバーストダッシュやバースト攻撃を出せるように、コントローラーを持つのも大事ですね。隙がある技の多いゲームなんで、ガードから反撃できるところでしっかり技やバーストダッシュをだしたいです」

△空中からのバーストダッシュをガードでしのいだ場合は、ガード後即座に地対空バーストダッシュから反撃が間に合う。

△空中バーストダッシュをガードでしのいだ場合は、ガード後即座に地対空バーストダッシュから反撃が間に合う。

回転王「空中バーストダッシュをガードしたときの、反撃用コンボはとにかく重要だから、自分のよく使うキャラクターのものはおさえておきたい。小宇宙を使わずに地上まで引き戻す空中コンボや、相手を高く浮かせてから、先に着地しなおして追撃するレシピとかいろいろある
おれ「トレモで、空対空始動のコンボはかなり調べられるからね。空対空ででかいコンボがあるだけで、キャラクターの評価とか一気に変わるくらいだから、トレーニングモードで詰めておきたいところ!」

△空対空のコンボから、ノーゲージで地上コンボに持ち込めるキャラクターも多いのだ。

△空対空のコンボから、ノーゲージで地上コンボに持ち込めるキャラクターも多いのだ。

■地対空バーストダッシュは、対空にも活用できる

回転王「空中バーストダッシュガード後の反撃と、同じようなコンボが使える、対空として使う地対空バーストダッシュについても話しておこう。このゲーム、空中から急降下してくるジャンプ強攻撃を持つキャラクターが多いんだけど、近い間合いでぴょんぴょんしている相手には、相手が飛んだのを確認した直後に、地対空バーストダッシュで対空を狙うのがかなり有効なんだ。こうすると、相手が技を出す前に地対空バーストダッシュが空中ヒットするし、攻撃範囲の広い技じゃなければ、打ち勝つこともある」
おれ「回転王は急降下まわりのかけひきうまいよなー。ステップや歩きでよけて、反撃狙ったり、地対空バーストダッシュで対空したり、いろいろやってくる。キャラゲーってバッタゲーになりがちなんだけど、そうでもないところが面白いね、このゲーム」
回転王「アイアコスとかミーノスみたいな、対策とか関係ないぶっ壊れキャラ以外は、基本的にここらへんの読みあいを押さえておけば、バッタゲーにはされないはず」

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△ジャンプする相手への迎撃手段としても、地対空バーストダッシュは有効なのだ。

おれ「お互いがバーストダッシュのリスクを知っていると、空中ダッシュをガードで待つというターンが生まれるね。ガードしている相手に、小宇宙を溜めて威嚇したり、ステップ近づいてガードクラッシュを狙いにいく、みたいな読みあいがでてきて、一気に試合がそれっぽくなる
回転王「ガードに対しては、ステップや歩きからの攻撃に、ジャンプ攻撃を織り交ぜて、ガードクラッシュを狙うのがセオリーかな。キャラクターによっては、ガードクラッシュさせやすい技や連携があるから、ここもトレーニングモードで調べておきたい。あとは、投げの発生が速いキャラクターは、打撃の対の選択肢としても使えるよ、シド、ハーゲン、バドあたりの投げは投げ抜けするのもめちゃくちゃ難しくて、相当圧ある
大久保ゴジラ「ステップに対しては、ジャンプで回避して急降下攻撃が刺さりやすいんで、ガードの様子見からジャンプでカウンターを狙いにいくのもありですね。そこを相手がさらに様子見してきて、地対空バーストダッシュをしてきたりすると、「こいつ……、つよい」とかなりますね」

△お互いがガードをするようになると、ガードクラッシュを狙う機会が増える。連続ガードになっている連携を調べておこう。

△お互いがガードをするようになると、ガードクラッシュを狙う機会が増える。連続ガードになっている連携を調べておこう。

△シド、バド、ハーゲンのような、投げの発生が素早いタイプは、ステップ投げや、ジャンプ攻撃→投げといった連携をガードの揺さぶりとして使うことができる、

△シド、バド、ハーゲンのような、投げの発生が素早いタイプは、ステップ投げや、ジャンプ攻撃→投げといった連携をガードの揺さぶりとして使うことができる、

おれ「だめだ、真面目になりすぎてる。こういうの、マジで誰も求めていないと思う。そもそも読んでくれてる人の9割は、バーストダッシュ?なにそれ?うめえのとかそういうひとたちで、おそらく『聖闘士星矢ソルジャーズ・ソウル』を持ってねえと思うんだが」
回転王「浅葉さんがもっと面白いことしゃべってくれないと」
おれ「無茶ぶりすぎる。あと何回やるんすかこれ」
回転王「あと3回くらい?もう一回キャラランクとかやりたいね。だいぶ変わったからさ」

おれ「そもそもこれ、何のためにこの連載をやってるんだろ」
回転王「PS4『聖闘士星矢ソルジャーズ・ソウル』勢を一人でも増やすという崇高な目的がある
おれ「閃きました、オンライン大会をやりましょう。賞品、出します
ナカジマ「また適当なことを……。賞品ってどんなもんがあるの」
おれ「幽遊白書の電子手帳、未使用。1993年の品物とかだし、これはきっとレアですよ
がちょ「あんたほんまわけわからんもんアホほど持っとるな。そもそも『星矢』関係なくねそれ」
おれ「『星矢』も『幽白』もジャンプ作品だし大丈夫」

△なんとこの電子手帳、2090年まで使えるカレンダー機能がついているので、一生使える可能性も!

△なんとこの電子手帳、2090年まで使えるカレンダー機能がついているので、一生使える可能性も!

果たして、オンライン大会は実現するのか。
そもそもおれら以外に、このゲームをやっているやつがいるのか。ルールはどうするのか。
何もわからないまま、次回に続きます。