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【プレイレポート】『モンスターハンタークロス』で時間を吹き飛ばす

By asabat, 2015/12/01

ゲーマーの義務である『モンスターハンタークロス』を買いました。
あまりにも売れすぎているこのソフト、おれのようなゲームをしていないと死んでしまうような人間と、
そんなおれを「ゲーマー」と言ってくれる人たちを繋いでくれるラインのような作品でもあり、
「『モンハン』買った!(当然お前は買ってるよね、やろうよ!)」
「『モンハン』、面白い?(買おうと思ってるけど、どう?)」
などなど、いろいろな連絡が来ております。人の絆を深めてくれるあったかいゲームです。
マジでこのゲームをやっているのと、やっていないのでは、人間関係が変わってくるレベルです。ゲームで婚活だ!なんて思っている人は、マジでやっとくことをオススメしますし、職場や取引先のつながりが増えることうけあいです。しかし、それらすべてを既読無視して、おれ、ナカジマ(某メディアで『ディシディア』攻略班になったらしい)、下村(千葉の茂原に住む仙人)と、巻き込まれたおれの奥さんでとりあえずハンターランク7までやってきました。

 

ドミノピザを頼むことにより、家から出ず、飲み物は買いだめしてあったモンスターエナジー。大学生の頃のような感覚です。思えば、『モンスターハンターポータブル2G』かなんかのときは、ナカジマが会社を辞めて英気を養っている時期で、おれも学生ニートみたいな状態で、朝から晩まで”狩り”をして、「おれらの職業”ハンター”ある」とかなんとかいいながらチンパンジーのようにはしゃいでいたんですが、この土日はその頃の勢いを思い出すプレイ時間”35時間”を記録していました。あのニート期間なら、40もいけたはずなのに。これが老いというやつなのでしょうか。

ナカジマ「リアル飯くうわ」
おれ「20分後に集合で」
ナカジマ「ラジャー」
ナカジマ「下村がゲームの中で動かねえんだけど」
おれ「電話するわ」
下村「寝落ちしてた。一回クエやって落ちる」
ナカジマ「誰か補充するか」

今作は、ナンバリングタイトルではなく、いろいろな新要素を詰め込んだ作品となっていて、
・3種類のスタイルを選ぶことで、動作がいろいろと変化する”スタイル”
・ゲージを溜めることで発動できる超必殺技的な”狩技”
『ストリートファイターZERO3』や『CAPCOM VS SNK2』のような、イズム、グループセレクトが大好物なおれとナカジマはとりあえず、ブシドースタイルでごりおしてます。

今のところ、基本は『モンハン』ですが、随所に新鮮な遊び心地を感じる作品になっています。スタイルや狩技のおかげで難度は下がっているように感じますが、できることが大幅に増えて、敵の種類も多め。ムービーとかを削りに削って、狩りとしての面白さを追求しているところに、個人的には好感が持てますね。今までは、シリーズをプレイしている人からすれば冗長だったムービー演出が、今作ほとんどないのです。これについては、賛否両論ありそうですが、とにかく狩りがしたい人には、またとない作品になっています。

しかしそんな神ゲーに、ゲームを最大限に楽しむ集団・ゴジラインの連中ときたら

回転王「『モンハン』は性にあわないんだよなぁ」
がちょ「いつも途中でやめちゃうんだよねえ」
ミズシナ「え、『ディシディア』でクリスタル、守らず?」
ケンちゃん「ちょっと時間ないかもなー」

 なんなんだこいつらは!

△今はキツネ(タマミツネ)狩りに取り組んでいます。

△今はキツネ(タマミツネ)狩りに取り組んでいます。