△今回自分がクロスレビューを書かせていただいた本誌がこちら。『モンハン』の小冊子は、タイミング的に非常にありがたい!

ファミ通本誌のクロスレビューにゲストとして参加しました

By asabat, 2015/12/03

12月3日発売号の週刊ファミ通、クロスレビューコーナーに、”ゲスト”として”初”参加させていただきました。ゲーム系の記事を書く前から読者としては注目してきたコーナーですが、いざ、自分が依頼を受けてみると、人さまのつくったものに点数をつけるというのは、なかなか大変なことで、ブログやSNSで感想を書くのとは全く違った緊張感がありますね。週刊ファミ通は滅茶苦茶メジャーな雑誌で、おれのことを知らない人が99.999%くらいでしょうから、このブログのようにわけのわからないことは書けないわけです。

△今回自分がクロスレビューを書かせていただいた本誌がこちら。『モンハン』の小冊子は、タイミング的に非常にありがたい!

△今回自分がクロスレビューを書かせていただいた本誌がこちら。『モンハン』の小冊子は、タイミング的に非常にありがたい!

正直にいって、読者だった頃も、週刊ファミ通に寄稿するようになってからも、このクロスレビューのコーナーには、「大きいメーカーの作品には甘い」、「本当にプレイしているのか」といった、よくある反響と同じような感想を抱いていました。「この作品が●●点、ねーよ!」とか、まさにこういう見方をしていたわけですね。

しかし、少なくとも、今回参加させてもらったときの依頼は、この文字数で、レビューを書いて、点数をつけてください、というもので、言ってしまえば自由にやっていいものでした。クロスレビューの依頼から、点数をつける過程で、外からのバイアスはなく、他のレビュアーの文章や点数も空かされないまま作業を進めるので、誌面に出ている点数は、そのレビュアーの視点やプレイが反映されたものになっています。

やはりこのクロスレビューというのは、人の作ったものに点数をつけるということで、
ものすごく真剣で、厳正なコーナーだったんですね。
そして、レビュアーそれぞれに、いろいろな視点や、採点の辛い、甘いがありますから、あがってくるレビュー文章や点数がいろいろと出てきているというコーナーでもある。
当たり前といえば当たり前なんですが、実際に参加することで、いろいろともやがはれました。

参加する前は、厳しく採点する、最近のファミ通は甘い!なんて思っていたのですが、結果として本誌に掲載されている点数をつけました。今回担当した作品については、全編プレイして、過去作とインターフェイスを比べたり、いろいろとやってみたのですが、アドベンチャーゲームとしてこの点数しかありえないと思ったので。

ある意味、ゲームメディアの聖域ともいえるコーナーに関われて幸せでした。
徳島に住んでいるおれのようなものに、わざわざ依頼をしてくれた編集部に感謝。
ついつい全編遊びたくなるので、好きなRPGとかは難しいかもしれませんが、また機会があれば何かやってみたいですね。