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【プレイレポート】PS4『ニトロプラスブラスターズ』のオンライン対戦が素晴らしい!

By asabat, 2015/12/10

PS4『ニトロプラスブラスターズ』の発売日です!
ゲームを最大限に楽しむ集団・ゴジラインの面々も真夜中にゲームショップにタクシーダッシュする大久保ゴジラはじめ、対戦準備万端です。対戦部分の深いセオリーについては、アーケード版でちょろっとプレイしていた回転王に教えてもらうとして、今回の記事では、本作が家庭用格闘ゲームとしてどのようなものなのかというところを書いていきたいと思います。ちなみに、以下の記事は、PS4版のプレイフィールなので、PS3版とは異なる可能性があります。

△『斬魔大聖デモンベイン』や『ファントム』で知られる”ニトロプラス”のキャラクターたちが集う対戦格闘ゲーム『ニトロプラスブラスターズ』がついに発売!ということで、早速プレイしつつ記事を書いております。

△『斬魔大聖デモンベイン』や『ファントム』で知られる”ニトロプラス”のキャラクターたちが集う対戦格闘ゲーム『ニトロプラスブラスターズ』がついに発売!ということで、早速プレイしつつ記事を書いております。

 

△おれははぁとちゃんを使います。初回限定版はなんと!水着コスチュームを先行使用できるのです!

△おれははぁとちゃんを使います。初回限定版はなんと!水着コスチュームを先行使用できるのです。

■オンライン対戦
ランクマッチ、プレイヤーマッチ、友達からの招待を受けられるフレンドマッチ、リプレイ機能、ランキングなどがあります。メニューの構成としては基本的な、オンライン対戦モードがある格闘ゲームと同じですね。
プレイヤーマッチについては、ひと部屋につき6名まで入室可能。部屋の待ち時間にトレーニングモードが遊べる、”トレーニングモード待ちうけ”も用意されています。
クロスマッチング対応ということで、PS3とPS4の対戦が可能な本作ですが、相手方のハードを指定できる機能はなさそうです。『ギルティギアイグザードサイン』などにはあった機能ですが、現状まだPS3とのマッチングはテストしていないので、対戦したときにラグなど、環境に変化があるのか、ないのかはまだわかりません。

△オンライン対戦メニューはこちら。

△オンライン対戦メニューはこちら。

△プレイヤーマッチの設定画面がこちらです。

△プレイヤーマッチの設定画面がこちらです。

気になるオンライン対戦のレスポンスについては、24時過ぎに回転王とチェックしてみた限り、超・快適に遊べていました。これから人が増えてくると多少変わるのかもしれませんが、現時点ではアーケード版さながらの対戦環境です。この作品の発売元であるマーベラスが、格闘ゲームのパブリッシャーとしてどんなものなのか心配している人も多いと思いますが、まさかこれほどスムーズにキャラクターが動くとは!
オンラインモードについては、今日からガンガン活用していくので、人が増えたことによる変化などあれば、随時報告していきますね。

△回転王と遊んだ限りでは、ラグを感じることなく快適に遊べました。

△回転王と遊んだ限りでは、ラグを感じることなく快適に遊べました。

■トレーニングモード

家庭用格闘ゲームを買ったら、まず立ち上げるのはトレーニングモード。
トレモでいじれる機能としてお決まりの、体力回復、パワーゲージ、パートナーゲージ、インフィニットブラストの設定は標準装備です。ダミーの動きは、ガード段、バニシングガード、受身、空中復帰、投げぬけ、などなど、以下の画面のとおり設定可能です。動きを覚えさせる”記録”、いわゆるレコーディングに関しては、30秒まで受け付けてくれます。

△レコーディング機能は30秒まで動きを記録できます。再生はメニューから行うタイプです。

△レコーディング機能は30秒まで動きを記録できます。再生はメニューから行うタイプです。

キースプレイやアタックデータも当然完備。キーディスプレイについては、入力を何フレーム行ったかを999フレームまで表示してくれます。あとは、トレーニングメニューからキャラクターを変えられるのも嬉しいところ。キャラ別の練習がはかどります。

△プレイヤーの入力をフレーム単位で計測してくれるのは便利ですね。

△プレイヤーの入力をフレーム単位で計測してくれるのは便利ですね。

■ストーリーモード
このブログを読んでくれている方には格闘ゲーマーが多そうですが、ストーリーモードについても触れておきます。ストーリーモードは、CPUとのバトルがメインで、二人のかけあいはおまけ程度です。ニトロプラスといえば、アドベンチャーゲームに長けた会社という印象があるのですが、このストーリーは、よくある格闘ゲーム風味であっさり……と思いきや、クリアー後に開放される”アナザーストーリーモード”、こっちはしっかりとアドベンチャーゲームライクなつくりになっていて、文字がずらずらーっと出てきます。もちろん、アドベンチャーゲームのように多彩なインターフェイスは積んでいませんが、未読、既読を選択してのスキップ機能などはしっかりサポートされています。こちらのアナザーストーリーモードは、まだ少しプレイしただけですが、序盤からニトロプラスファンに刺さる描写がちらほら。ゲームメディアには、このストーリーモード、およびアナザーストーリーモードの情報がほとんどあがっておらず、インプレッションみたいなものに対戦画面の画像しか載っていない凄まじいものもあったので、一応以下にネタバレしない範囲で載せておきますね。

△ストーリーモードはよくあるアーケードの一人用モードのような形で作られています。原作では交わることのなかったキャラクターたちのやりとりは、お祭り感に溢れています。

△ストーリーモードはよくあるアーケードの一人用モードのような形で作られています。原作では交わることのなかったキャラクターたちのやりとりは、お祭り感に溢れています。

△こちらがアナザーストーリーモードのインターフェイスです。アドベンチャーゲームのような作りになっていますよ。

△こちらがアナザーストーリーモードのインターフェイスです。アドベンチャーゲームのようなパートになっています。

と、早く対戦したい!ということで、駆け足気味な記事になっていますが、ゴジラインでは今日というか、今からからしばらくこの作品を遊んでみます。