△砂丘には大きな水溜り。池のようになっていました。雨が降ったからなのか、もともとあるものかはわかりませんが、美しかった!

蟹を食べに300キロ、鳥取へ

By asabat, 2015/01/24

先週の日曜は、夜の12時に実家から電話がかかってきて、
親父「明日蟹食べに行くか」
おれ「どこに」
親父「TVに出てた鳥取の蟹がうまそうだった」
おれ「鳥取まで300キロくらいあるんだけど」
親父「おし、今からいくか。車出すわ」

平常運転の我が家です。
それに巻き込まれる、おれ、おかん、彼女。
これもいつものパターンです。

ちなみに、徳島に帰ってきて、32歳にして免許をとった息子、おれが、「運転しようか」と聞くと、「お前に運転させて、車に傷がついたらどうしてくれるんだ。」というありがたい返事をいただきました。元気すぎるだろこの58歳。

なんだかんだ用意をして、徳島を出たのは1時。
夜中の高速道路で雪が降ってきて「雪道装備必須」みたいな警告板を見たときは生きた心地がしませんでしたが、夜中の5時に鳥取に到着。
こんな朝方でもチェックインできるすばらしき全国チェーン、ワシントンホテルグループに宿泊。
夜中に飛び入りで宿泊して、「蟹のおいしい店ありますか」とかいう勢いだけの質問に丁寧に答えてくれたお姉さん、マジありがとうございました。

鳥取といえば砂丘、蟹ということで。
11時くらいにホテルを出て、鳥取砂丘を見てきました。
うちの親父は、砂丘の入り口で「見たきゃいってこい」というスタンス。

△砂丘には大きな水溜り。池のようになっていました。雨が降ったからなのか、もともとあるものかはわかりませんが、美しかった!

△砂丘には大きな水溜り。池のようになっていました。雨が降ったからなのか、もともとあるものかはわかりませんが、美しかった!

△鳥取砂丘には馬やらくだもいました。お金を払うと乗せてもらえるようですが、蟹のことで頭がいっぱいで、すれちがいざまにパシャリしただけなので、詳しいことはわかりません。

△鳥取砂丘には馬やらくだもいました。お金を払うと乗せてもらえるようですが、蟹のことで頭がいっぱいで、すれちがいざまにパシャリしただけなので、詳しいことはわかりません。

いそいそと砂丘を歩いて、写真をばばっととって蟹へとダッシュ。
向かったのは、ワシントンホテルのお姉さんに教えてもらった「若林」さん。
ランチメニューもあるらしいですが、それには蟹がついてこないようなので、単品メニューをもりもり注文。

ゆで蟹、やき蟹、蟹の刺身、鍋、雑炊までやりきって大満足。

△ワシントンホテルのお姉さんの助言は正しかった。おいしい松葉ガニをいただきました。

△ワシントンホテルのお姉さんの助言は正しかった。おいしい松葉ガニをいただきました。

300キロ旅した甲斐がありました。運転したのは親父ですが。

お店を出て、目もくれずに徳島へ。この旅で600キロ近く車を運転した親父ですが、帰りも一生喋って元気でした。