『電撃文庫 ファイティングクライマックス』で走る

By asabat, 2014/04/04

日々元気に『電撃文庫 ファイティングクライマックス』を遊んでおります。正確には、きりりん氏でアスリートダッシュをして画面上をかけめぐる遊びをしています。

サポートはキノです。 何の工夫もなく他のプレイヤーの戦術をパクっていくわけですね。

にがさん、いつもコンボをありがとうございます。 エリオとか選んでいたおれのクレジットと、にがさんに選ばせてしまったtwitter上での発言を悔いています。キノはおれ、原作しっかり読んでますからね。使わざるを得ないですよ。

逢坂大河さんはよ。

そして、このゲームの略称が、一部のプレイヤーの間で『電マ』とかになっているんですが、それに釣られて、人類の英知の集うインターネッツで、電マ、仕込みとか検索すると、アダルトサイトばかりヒットするので気を付けましょう。仕込みはこのゲームの重要テクニックですからね、検索しないわけにはいかなかったんです。

女の子のいるところで、『電マ』とか連呼していると何かまずいことになりそうなので、気を付けてください。相手がオタサーの姫だった場合は、連呼しても大丈夫なのかもしれませんが、自己責任でお願いします。

さて、この『電マ』、ファーストインプレッションは、こんなにイージーなものがアーケードで通用するのかというところだったんですが、今のところ徳島県においては、そこそこ対戦が盛り上がっております。

前に、家庭用の格闘ゲームの話を書いたときに、簡単に遊べて楽しい!みたいな話を書きましたが、このゲームもなんとなくそのノリに近い作品になっています。家庭用の格闘ゲームは、簡単に遊べるんですけど、一週間から二週間で飽きてGEOで売るところまでがセットプレーになっていたりもするので、このゲームの賞味期限が気になります。

このゲームのイージーさは、必殺技のコマンドが簡単、ボタン同時押しをはじめとするシステム行動か凄まじく強い、連続技や連携のバリエーションが少ないなど、いろいろな要素があわさって、ちょっと格闘ゲームを遊んだことのある人ならすぐに遊べてしまうというところで、何かしら格闘ゲームをやりこんだ人なら、初心者どころか中級者狩りにいそしめます。

個人的に、アーケードの格闘ゲームは簡単にしすぎると、クソゲー勢の愛称で呼ばれる老害ゲーマーたちが、初心者を狩りつしていくので、あまり長続きするイメージはありません。 切り札や相殺技対策の仕込みや、システム共通行動の中段のガードなど、やりこみ要素はもちろんあるんですけど、ここらへんをやりこんでいくというのが非常に地味で、面白味のないものになっています。

数年前に新規IPとしてデビューした『ブレイブルー』なんかは、一作目からゲームシステムがかなり複雑で、一部では”アクションゲーム”と呼ばれるくらいですが、これくらいハードルをあげておくと、クソゲー勢もあまり寄りついてきませんし、クソゲー勢が入ってきたとしても、最初から連戦連勝というわけにはいきません。

ここまで書いてわかりました、僕も老害ゲーマーでクソゲー勢なので、『ブレイブルー』をすぐやめてしまったんですね。

や、すっごく面白そうなんですけれども、おれの好きなプラチナたんは難しそうなんです。